決算書を、AI-OCRで読み取り。
財務分析を、組織で標準化する。
Analygent Businessは、決算書PDFの読み取りから財務分析レポート作成までを自動化する、法人・組織向けクラウドサービスです。部門・ユーザー管理、ファイル保持、月次請求に対応し、複数担当者での財務分析業務を効率化します。
こんな課題はありませんか
件数が増えるほど、決算書の処理と分析が担当者の負担になっていきます。
決算書の入力に時間がかかる
紙・スキャン・PDFで届く決算書を手作業で転記。件数が多く、分析やレポート作成のスピードが上がらない。
作業が属人化している
財務指標の見方やレポートの粒度が担当者ごとに異なり、分析品質や根拠がそろわない。
ファイル管理とガバナンス
決算書の機微なデータをどこにどれだけ保持するか、組織としての管理ルールを徹底しきれていない。
使い方
アップロードから財務分析レポートの作成まで、4ステップで完結します。
決算書をアップロード
受け取ったPDFやスキャン、スマホ撮影画像をPDF化した資料をアップロード。
AI-OCRで自動データ化
BS・PL・販管費・製造原価を構造化。最大3期分をマージして比較。
財務分析を自動生成
キャッシュフロー・変動PL・損益分岐点などの分析レポートを出力。
組織内で共有・活用
アップロードしたファイルや分析結果は組織内で閲覧でき、ソートで絞り込めます。
導入前と導入後
手入力・マージ・分析・レポート作成の一連の作業を、AIで自動化します。
3期分の決算書の読取・マージ
決算書を1期ずつ手入力。決算期ごとに異なる勘定科目を、行挿入などで手作業修正。
AIが読み取り、勘定科目の違いを把握して自動でマージ。手入力・手修正を大幅に削減。
財務分析の作成
計算式を組んだ表計算ソフトで、手作業で財務分析を作成。転記ミスのリスクがある。
読み取った情報をもとに財務分析を自動作成。作業量と転記ミスを削減します。
財務分析レポート・サマリー
調査すべき内容を人が判断し、コメントを手作業で作成。担当者により粒度が変わる。
AIが問題点を調査してレポートを自動生成。役員向けサマリーの作成・社内共有も効率化。
Analygent Business の主な機能
「件数」「標準化」「管理性」に応える、法人・組織向けの機能を備えています。
決算書AI-OCR
決算書PDFをAI-OCRで読み取り。スキャンPDF、デジタルPDF、スマホ撮影画像をPDF化した資料、傾きや歪みのある資料にも対応します。
財務分析レポート
最大3期分のデータをマージして3期比較。財務指標の自動計算、キャッシュフロー分析、変動損益計算書、損益分岐点分析までレポート化します。
エグゼクティブサマリー
AIが財務分析の要点を要約し、役員・経営会議向けのサマリーを自動生成。判断材料の整理と社内共有を効率化します。
組織利用
組織として登録し、部門別にユーザーを登録できます。アップロードしたファイルや分析結果は組織内で共有・閲覧でき、ソートで絞り込めます。
ファイル保持
作業したファイルを保持可能。保持期間は24時間・1ヶ月・1年・自動削除なしから選択できます。
請求・決済
お支払いは決済代行のStripeを利用し、ご利用にはクレジットカードのご登録が必要です。月末締め・翌月1日に自動決済され、請求書・領収書の発行にも対応します。
ご利用シーン
決算書分析を効率化したいさまざまな場面で、組織・部門単位の運用に対応します。
料金・お支払い
ご利用量に応じた従量課金です。お支払いには決済代行Stripeでのクレジットカード登録が必要です。
| サービス項目 | 1期分 | 2期分 | 3期分 |
|---|---|---|---|
| データ読取 | 150円/ページ | 200円/ページ | 250円/ページ |
| 解析結果確認 | 50円/回(※1回目は無料) | ||
| 財務分析 | 200円/回 | ||
| CF分析・変動PL&損益分岐点分析 | 300円/回 | ||
| AI分析・レポート作成 | 300円/回 | ||
| データ読取ダウンロード | 無料 | ||
- 月末締め。毎月末時点の利用実績で請求額を確定し、翌月1日に登録のクレジットカードで自動決済され、あわせて請求書を送付します。
- お支払いは決済代行サービス Stripe のクレジットカード決済です。ご利用にはクレジットカードのご登録が必要です。
- 利用可能ブランドは Visa・Mastercard・JCB・American Express ほか。カード情報は Stripe を通じて安全に処理され、当社が直接保持・管理することはありません。
- 表示金額は税込です。最新の単価・お支払い条件は利用規約をご確認ください。
選ばれる理由
手入力に頼らずAI-OCRで決算書をデータ化。件数が多くても、分析・レポート作成のリードタイムを短縮できます。
同じ指標・同じレポート形式で評価。担当者が変わっても、分析の品質と根拠をそろえられます。
管理者はユーザーを追加でき、ファイル保持期間はマスター管理者が全体設定として管理。ログインOTPにも対応し、機微な財務データを組織のルールに沿って扱えます。
安心してご利用いただくために
法人契約に対応
お支払いは決済代行Stripeを利用し、クレジットカードのご登録が必要です。月末締め・翌月以降の自動決済で、継続利用・経費処理がしやすい契約形態です。
データ保持をコントロール
決算書PDFの保持期間を24時間・1ヶ月・1年・自動削除なしから選択。社内の情報管理ポリシーに合わせて運用できます。
ログインOTPに対応
ログイン時のワンタイムパスワード(OTP)に対応し、不正アクセス対策を強化できます。
ブラウザですぐに
インストール不要。ブラウザから利用を開始でき、組織での導入・検証を計画的に進められます。
よくあるご質問
紙やスマホ撮影の決算書しかない場合も使えますか?+
スキャンPDFに加え、スマートフォンで撮影した決算書画像をPDF化した資料や、傾き・歪みのあるPDFの読み取りに対応しています。資料の状態によって読取精度は変わるため、読み取り後の確認をおすすめします。
どの帳票に対応していますか?+
貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、販管費明細、製造原価報告書などの決算書・財務諸表に対応しています。
複数の担当者で同じアカウントを使えますか?+
組織アカウントの下にユーザーを作成して、複数担当者でご利用いただけます。アップロードしたファイルや分析結果は組織内で共有・閲覧でき、ソート機能で絞り込めます。
決算書データはどのように管理されますか?+
アップロードした決算書PDFの保持期間を、24時間・1ヶ月・1年・自動削除なしから選択できます。情報管理・コンプライアンス要件に合わせて運用してください。
どのような形式で出力できますか?+
財務分析レポートは画面で確認できるほか、PDFやCSVで出力できます。社内共有や二次利用がしやすい形式です。
料金体系を教えてください。+
ご利用量に応じた従量課金です。データ読取はページ単価(期数により異なる)、財務分析・CF分析・AIレポートなどは回単位の料金となります。月末締めで請求額を確定し、登録のクレジットカードで自動決済します(表示金額は税込)。最新の単価・条件は利用規約をご確認ください。
支払い方法を教えてください。+
お支払いは決済代行サービス Stripe を利用しており、ご利用にはクレジットカードのご登録が必要です。利用可能ブランドは Visa・Mastercard・JCB・American Express ほかで、カード情報は Stripe を通じて安全に処理され、当社が直接保持・管理することはありません。